ご無沙汰しております。オムサロ原生花園の管理人です。
「ブログ書かなきゃ」「そろそろ更新しないと」と思いつつ、なかなか更新のペースをアップできず、それどころか昨年よりもペースダウンが目立ってしまっています。
見苦しいこと承知で言い訳させていただくと、7月はとにかく多忙でした(“超”がつくほどです
)
オムサロ原生花園の管理人としての業務以外にも、所属する会社の業務や対外的な業務など、「アレもコレも、ついでにソレも」とひたすら仕事に追われっぱなし。この1ヵ月は息つく暇なく全力疾走していました![[走る人]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9D8.gif)
で、ようやくホッと一息つけたと思ったら、気が付けば7月も末を迎えていました(月日の流れの早いこと、早いこと
)
…
……まぁそんなことはどうでもいいのですが![[冷や汗]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9C7.gif)
それでは、原生花園で現在見ることのできる花のご紹介です。

まずはエゾカワラナデシコ(ナデシコ科)です。ピンク色の可憐な花を咲かせ、当園では海岸に近い砂地に自生しています。
そうです、ナデシコです![[猫2]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9D1.gif)
実物のナデシコ科の花を見たことあるという方は、案外少ないのではないでしょうか。見てみたいという方は、当園に是非どうぞ![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F99F.gif)

続いて左がカワラマツバ、右がキバナカワラマツバ(ともにアカネ科)…だと思われます。何故、断言できないかというと…
通常、カワラマツバとキバナカワラマツバ、それにエゾカワラマツバの3種類は、花の色と果実の毛の有無で判別します。
カワラマツバは花が白で果実は無毛
キバナカワラマツバは花が黄色で果実は無毛
エゾカワラマツバは花が黄色で果実に毛がある、という分類です。
しかし、当園に咲いている個体は、果実は無毛であるものの、花が白と黄色の中間(乳白色あるいは薄黄色)のものがあるのです。右の写真がそれです。本来であればもっとハッキリとした黄色なのですが、近くにある白色(カワラマツバ)と交配したのか、当園の環境に由来する特性なのかはわかりませんが、とても判別しにくいのです。

こちらはキタノコギリソウ(キク科)です。エゾカワラナデシコと同様に砂地で見ることができ、花の白い個体もあります。数が多いので、これからお盆過ぎにかけてたくさんの花を咲かせると思われます。
このほかに園内ではハマナスも咲いていますが、今期は病気の駆除、剪定作業のためにやはり花の数が少なく、形も小さいようです。ハマナスを楽しみに足を運ばれるお客様も多くいらっしゃるだけに、心苦しいところではあります![[冷や汗2]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9C8.gif)
ただ、原生花園本来の姿に戻すためには致し方ないことでもあるので、どうかご了解いただきたいと思います。
ということで、本日の管理日誌はここまで。みなさまのご来園、心よりお待ち申し上げます![[るんるん]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F99B.gif)
「ブログ書かなきゃ」「そろそろ更新しないと」と思いつつ、なかなか更新のペースをアップできず、それどころか昨年よりもペースダウンが目立ってしまっています。
見苦しいこと承知で言い訳させていただくと、7月はとにかく多忙でした(“超”がつくほどです
)オムサロ原生花園の管理人としての業務以外にも、所属する会社の業務や対外的な業務など、「アレもコレも、ついでにソレも」とひたすら仕事に追われっぱなし。この1ヵ月は息つく暇なく全力疾走していました
![[走る人]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9D8.gif)
で、ようやくホッと一息つけたと思ったら、気が付けば7月も末を迎えていました(月日の流れの早いこと、早いこと
)…
……まぁそんなことはどうでもいいのですが
![[冷や汗]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9C7.gif)
それでは、原生花園で現在見ることのできる花のご紹介です。
まずはエゾカワラナデシコ(ナデシコ科)です。ピンク色の可憐な花を咲かせ、当園では海岸に近い砂地に自生しています。
そうです、ナデシコです
![[猫2]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9D1.gif)
実物のナデシコ科の花を見たことあるという方は、案外少ないのではないでしょうか。見てみたいという方は、当園に是非どうぞ
![[ぴかぴか(新しい)]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F99F.gif)
続いて左がカワラマツバ、右がキバナカワラマツバ(ともにアカネ科)…だと思われます。何故、断言できないかというと…
通常、カワラマツバとキバナカワラマツバ、それにエゾカワラマツバの3種類は、花の色と果実の毛の有無で判別します。
カワラマツバは花が白で果実は無毛
キバナカワラマツバは花が黄色で果実は無毛
エゾカワラマツバは花が黄色で果実に毛がある、という分類です。
しかし、当園に咲いている個体は、果実は無毛であるものの、花が白と黄色の中間(乳白色あるいは薄黄色)のものがあるのです。右の写真がそれです。本来であればもっとハッキリとした黄色なのですが、近くにある白色(カワラマツバ)と交配したのか、当園の環境に由来する特性なのかはわかりませんが、とても判別しにくいのです。
こちらはキタノコギリソウ(キク科)です。エゾカワラナデシコと同様に砂地で見ることができ、花の白い個体もあります。数が多いので、これからお盆過ぎにかけてたくさんの花を咲かせると思われます。
このほかに園内ではハマナスも咲いていますが、今期は病気の駆除、剪定作業のためにやはり花の数が少なく、形も小さいようです。ハマナスを楽しみに足を運ばれるお客様も多くいらっしゃるだけに、心苦しいところではあります
![[冷や汗2]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9C8.gif)
ただ、原生花園本来の姿に戻すためには致し方ないことでもあるので、どうかご了解いただきたいと思います。
ということで、本日の管理日誌はここまで。みなさまのご来園、心よりお待ち申し上げます
![[るんるん]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F99B.gif)


![[決定]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9B0.gif)
![[NEW]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F982.gif)
![[遊園地]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F8DA.gif)
![[揺れるハート]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F992.gif)


![[グッド(上向き矢印)]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F99A.gif)
![[うれしい顔]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9CF.gif)
![[晴れ]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F89F.gif)
![[泣き顔]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9D2.gif)
![[たらーっ(汗)]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9AC.gif)
![[ほっとした顔]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9C6.gif)
![[バッド(下向き矢印)]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9A5.gif)
![[涙]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F9D3.gif)
![[目]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F8F2.gif)
![[雪]](http://blog.tabilog-hokkaido.jp/img/emoji/i/F8A2.gif)