オムサロ原生花園の管理人日誌【オホーツク紋別】

オムサロ原生花園の管理人日誌
オムサロ原生花園の管理人が日々の出来事や
園内の開花情報などをお伝えします。

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プロフィール
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紋別市オムサロ原生花園
オムサロ・ネイチャー・ビューハウス
株式会社 オホーツク村(指定管理者)
〒099-5175
北海道紋別市渚滑町川向
TEL:0158-23-4231
MAIL:tsuzuki@globe.ocn.ne.jp
URL:http://mombetsu.jp/
kanko/point/omusaro.html


オムサロ原生花園パンフレット(PDF)

当ハウス内売店でも取扱中
ノースプレインファーム・興部町

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(09/02)おいしい野菜と食べるラー油、はじめました
(08/28)秋の気配が漂ってきました
(08/25)オホーツク・マルシェが今度は北大へ!
(08/06)オホーツク・マルシェ2010inオムサロを終えて(その2)
(08/06)オホーツク・マルシェ2010inオムサロを終えて
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2010年09月02日

おいしい野菜と食べるラー油、はじめました

 こんにちは、オムサロ原生花園の管理人です。前回のブログで“秋の気配”と書いたものの、気温が30℃を超えるような日もあり、残暑がなかなか衰えません。管理人は少々バテ気味なのですが[冷や汗2]みなさんは体調を崩されたりしていないでしょうか?

 さて、ちょうど1カ月前に当園で開催した「オホーツク・マルシェ2010inオムサロ」では、オホーツク管内の農林水産の各生産者さんや加工業者さんに自慢の商品を販売していただき、数多くのお客様にも足を運んでいただいたところなのですが、その中でも特に人気があったのが「ふれあい青空市場」の野菜でした。
 「ふれあい青空市場」とは、“孫に食べさせたい”“孫の喜ぶ顔が見たい”との思いで、可能な限りの無農薬・低農薬、低化学肥料による野菜づくりに汗を流す紋別市内の農家さんのグループです。年に数回、夏から秋にかけては、収穫した野菜を持ち寄って、市内の会場に市場を設けて販売されています。

 そんな紋別のじいちゃん、ばあちゃんたちの野菜をもっと多くの人に食べてもらいたいとの考えから、ネイチャー・ビューハウス内の売店ではこのほど特設コーナーを設け、販売をスタートさせました[ぴかぴか(新しい)]
 ある日の売場の様子をちょっとご紹介したいと思います。


jagaimo

 じゃがいもです。この日は「北あかり」と「男爵」が並んでいます。


tomato

 こちらはトマト・ミニトマトなのですが、定番の丸い「桃太郎」以外に、黄色い「イエロー」や楕円形の「アイコ」といった種類も並んでいます。


meron

 内陸部の農家さんはメロンやスイカも生産されています。メロンは「オホーツクメロン」のブランド名、スイカは「マダーボール」という品種です。

 このほかにもナスや玉ねぎ、カボチャ、ニンジン、ネギ、ズッキーニなど様々な野菜が並びます。日によって野菜の種類は替わりますが、直接、納品していただいているので、一般のスーパーマーケットなどよりも、価格は若干お手頃かもしれません。青空市場の野菜をまだ食べたことがないという方は、是非、当ハウスにおいでください。

 なお、今月5日(日)には紋別市渚滑高齢者ふれあいセンター(紋別市渚滑町4丁目)駐車場で今シーズン2回目の青空市場が開かれます。近隣にお住まいの方、お近くをお通りの方は是非ともお出かけください[車(セダン)]

  ふれあい青空市場
  木村祐七代表(рO158−23−5003)



 それともう一つ、忘れてはならない商品のご紹介を。

rayu

 こちらもマルシェの際に人気だった商品。紋別市民会館内にお店を構える「食彩工房キッチンSHI−MA」島竹一男シェフ渾身の「食べるラー油」です。オホーツク海のズワイガニやホタテをふんだんに使用していて、口に含むとほどよい辛さの中にうまみと香りが広がります。冷や奴やチャーハンに添えたり、白いご飯に乗せて食べてもOKです[指でOK]箸がどんどん進みます[グッド(上向き矢印)]
 ラベルのデザインは上司が担当し、島竹シェフの写真は管理人が撮影しました[カメラ]

 ちなみに、キッチンSHI−MAには管理人も休日のランチタイムによくお邪魔しているのですが(個人的にイチ押しの)カツカレーは特においしいです[ウィンク]ほかにホタテフライカレーやスパゲッティ、日替わり定食などもあるので、よかったら足を運んでみてください。


  食彩工房キッチンSHAI−MA
  紋別市潮見町1丁目(紋別市民会館内、рO158−23−4311)
  不定休
posted by オムサロ管理人、時々上司。 at 20:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | [決定]管理人日誌

2010年08月28日

秋の気配が漂ってきました

 久しぶりの更新となりました。オムサロ原生花園の管理人です。

 25日の記事にありますように、札幌市にある北海道大学のキャンパス内では昨日と今日の2日間に渡って「北大マルシェ」が開かれ、道内各地から約20の出店者さんが特産品を販売しております。われわれが事務局を務める「オホーツク・マルシェ」も参加、出店させていただいているのですが、催しの様子は各メディアでも取り上げられているようで、本ブログをご覧の方の中にも、足を運ばれた方がおられるのではないでしょうか。

 上司もそちらへ出張中で「暑さと忙しさで倒れそう」との連絡がありました。こちら紋別はお盆が明けてからは幾分、涼しい風も吹き、虫の音やトンボの飛来、日暮れの早さと相まって、秋の気配を感じさせます。原生花園内の植物たちも同様のようです。



hamanasunomi

 「ハマナス」の実です。今年は春から夏にかけての天候があまり良くなかったせいか、ハマナスは花のつき具合が例年に比べて若干悪いようでした。それもほぼ花を散らし、替わりに実が赤く色付きはじめました。当園のハマナスは野生種なので上手にできないかもしれませんが、ジャムなどに原料にもなります。


nawasiroitigo

 真っ赤に実ったこちらはバラ科の「ナワシロイチゴ」です。木イチゴの類は、昔から洋の東西を問わず、さまざまな民族が食してきた果実ですが、このナワシロイチゴも当地で暮らしていたオホーツク文化人が食料にしていたのでしょうか。管理人は食べたことがないのですが、そのまま食べたり、お菓子やジャムなどに加工したりするようです。


murasakibenkeisou

 こちらは「ムラサキベンケイソウ」という花です。ベンケイソウ科で、漢字で表記すると「紫弁慶草」となります。紫といっても、個体によっては薄くピンク色をしているものもあります。


gama

 このソーセージのような形をしているのは「ガマ」という、水辺でしばし群生する植物です。いわゆる“バマの穂”とよばれる部分は雌穂で、その上に出ている(画像では見えづらいのですが[冷や汗2])短く細い部分が雄穂です。


 さて、冒頭の話に戻るようですが、お盆明けのある日、ネイチャー・ビューハウスの通用口でふと足元を見ると…


kuwagata

 「クワガタ」を発見!!
 子供の頃、以来の遭遇に、管理人も興奮してしまいました[揺れるハート]

 ただ、このクワガタも長くはないオホーツクの夏を懸命に生きようとしているのか、忙しなく動き回り、目を逸らした僅かな間にどこかへ行ってしまいました。
posted by オムサロ管理人、時々上司。 at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | [ぴかぴか(新しい)]開花速報

2010年08月25日

オホーツク・マルシェが今度は北大へ!

どうもどうもお久しぶりです!

管理人の上司です。

おかげさまで、今年のお盆休み期間もとても忙しくすっかりブログ更新をさぼって
おりました・・・

さて、突然ですが8月27日〜28日は前回オムサロで開催したオホーツク・マルシェが
北の都「札幌」へ参ります!

それも北海道の最高学府である北海道大学です。

そんなこんなでオホーツク・マルシェ2010実行委員会のブログを立ち上げました、と言っても
更新はわたしがしております。

ぜひオムサロ管理人ブログと併せてご覧ください。

オホーツク・マルシェ2010
posted by オムサロ管理人、時々上司。 at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | [NEW]イベント情報

2010年08月06日

オホーツク・マルシェ2010inオムサロを終えて(その2)

 「オホーツク・マルシェ2010inオムサロ」の様子の続きです。


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 ネイチャー・ビューハウス内では、雄武町の「雄武の食卓」さんがフライヤー持参で出店。香ばしい油の香りに誘われた管理人も一つ購入しましたが、アツアツホクホクの揚げたて「ダッタンそばコロッケ」は絶品でした。


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 紋別市内の農家さんによる「ふれあい青空市場」では、その日の朝に採ったばかりの新鮮な野菜がズラリ。常連のお客様も多数いらっしゃったようで、相変わらずの人気ぶりを見せ付けてくれました。


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 同じくAコープもんべつ(日栄畜産)さんのコーナーにも紋別産の野菜がたくさん並びました。紋別は漁業や水産加工が注目されがちですが、上質な野菜だって生産されていることを再認識させられました。


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 紋別市内の老舗かまぼこ店、丸仙小林食品店さんは、ちくわをその場で焼いて販売。焼きたてのちくわは一口かじると口の中いっぱいに香りが広がります。伝統の味に管理人も虜(とりこ)になってしまいました[揺れるハート]


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 この日のために特製の食べるラー油を製作していただいた、食彩工房キッチンSHI−MAの島竹一男シェフは新聞取材を受けていらっしゃいます。ご当地グルメのホワイトカレーもおいしかったです。仕事そっちのけで食べてばかりの管理人です[冷や汗]


 写真ではご紹介しきれませんが、この他にもオホーツクビールさん(北見市)、しんやさん(北見市常呂町)、滝上木工さん・百笑たきのうえさん・月のチーズさん(いずれも滝上町)、オホーツク屋さん(紋別市)にも出店していただきました。
 各店のみなさん、繁忙期の中、ご参加いただきまして本当にありがとうございました。

 そして、何といっても当マルシェにお越しいただいたお客様方に感謝申し上げます。当日は1000人を超える方々にご来場いただきました。途中、バケツをひっくり返したような土砂降りの雨にも見舞われましたが、何とか無事に終えることができ、ホッと安堵しています。

 この日のために実行委員会事務局でもある上司ともども連日、夜遅くまで準備に追われていたのですが、終わってみると清々しい気分でもあります。マルシェ終了後、大黒宏・実行委員長(=ノースプレインファーム代表)は「準備でクタクタになっても、ああやってお客さんから“よかったよ”って言ってもらえると励みになるよね」と言っていたのですが、まさにその通りだと思います。
 同時に、今回のマルシェを一つのイベントで終わらせるのではなく、当マルシェの理念にあるように、オホーツクの魅力ある食と人の交流を盛り立て、愛されるオホーツクを築き上げるべく、われわれ実行委員会は、ご賛同いただいた出店者の方々、そしてこの地域に住むみなさまと一緒に、さらに知恵を絞り、行動に移していきたいと思っているところです。

 今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。
posted by オムサロ管理人、時々上司。 at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | [決定]管理人日誌

オホーツク・マルシェ2010inオムサロを終えて

 オホーツク紋別も連日の暑さに見舞われ、若干、夏バテ気味の管理人です。
 すっかり遅くなってしまいましたが、きょうは8月1日にオムサロ原生花園で開かれた
「オホーツク・マルシェ2010inオムサロ」
の様子をご紹介します。


marche1

 当日のネイチャー・ビューハウス前です。テントの中には当マルシェの顔、ピザ用の石窯や焼き台が並びました。


marche2

marche3

 石窯ピザです。地元産のホタテやタコ、マスといったオホーツク海で捕れた魚介類をトッピングに、ノースプレインファームのみなさんや北海道大学大学院農学研究院のみなさんが焼き上げました。あまりの人気に15分ほどの待ち時間をいただいたほどでした。


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 紋別市のマルマ松本商店さんには、看板商品「本ずわい甲羅盛り」を炭火を使って贅沢かつ豪快に焼いていただきました。


marche5

 エムケー食品さんをはじめとする清里町のみなさんは、同町産の小麦やパン製品、冷麺、ビネガー(飲む酢)、漬物などを販売。数多くの加工品を持ち寄っていただいたのですが、そのバリエーションは目を見張るものがありました。


marche6

 滝上町の木工作家、竹内正美さんの木工コーナー。実際に木工作業が体験できるとあって小さなお子様に人気でした。

 ※マルシェのレポートは文字数の都合上、その2に続きます。
posted by オムサロ管理人、時々上司。 at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | [決定]管理人日誌
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